名刺

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完成!!!


シーザノケ カラーイラスト2017!!
シザノケカラー2017 スマホ写真 (2)


ぼちぼちイメージ通りに描けた…かな。
カラーインクとまだ仲良くなりきれていないので(笑)、いくらか上手くいってない所も。次への課題!

これからも『黒を活かす塗り方』を研究していきたい。

塗り途中!

今こんな感じ。
シザノケカラー2017 スマホ写真 (1)


…しかし本当は、黒を使わない塗りの方が、深みが出て好きなんだ。

だが!僕は漫画描きなので!
何とかして黒が活きる塗り方を編み出したい!

黒入れまでは漫画原稿と同じ工程で…。

塗りのスキルは非常に未熟なので、練習あるのみ…!💪🔥

200部。

後輩の子が漫画を買ってくれました😆✨
日記用 20170719 (1)

 
シーザノケepisode.1……今までに200人もの方に買っていただいてます。
日記用 20170719 (2)

クリエイターズマーケットや個展、通販やお会いして買ってくれた方も…。
ありがとうございます。
 
episode.2、もっと広がっていくように制作等がんばるぞ。







こちらは久々の着彩!
これに色をつけます。

日記用 20170719 (3)


ちなみにこれ、着彩の為にドクターマーチンの黒を水で少し薄めて柔らかくして描いたんだけど(筆使用)……
 
とっても描きにくかった…。
次描く時はまたアクリルの黒に戻そう…。

移り変わる時代、戦略。





口は悪いけど(笑)、僕は全面的に西野さんと同じ思考です。
 
担当編集がついて、3年ほど、「ただつくればいい」という創作生活の経験もしましたが、あのまま普通の漫画家になっていたら、僕はまだこの思考にたどり着けていなかったと思う。
 
漫画の事とは全く関係無い“事件”で、一旦漫画家になる道は閉ざされ、
そこから自分の足ひとつで絵・漫画を売るようになり、
「どうやったら自分のつくるものの価値をわかってもらうか」という事を、目の前のお客さんひとりひとりに対してやってきた。
 
担当編集にだけ認められる漫画を描いて、それで連載が続けば自動的にお金が入ってくるシステム…。
これだと『目の前に居るお客さんひとりに価値をわかってもらう』という経験が出来ない。
 
担当編集はあくまで「売る側」の人間だしね。
 
 
経験してわかったことは、
お客さんは「圧倒的な本物にしか興味を示さない」って事。
(もしくは「既に売れている流行りのモノにしか興味を示さない」って事。)
 
僕の過去の作品は、まだ「圧倒的な本物」の域には達していない。
ただ、技術は「圧倒的な本物」である自負があった。
目の前のお客さんひとりひとりと接していると、その「技術」の所を(喋って)わかってもらえるので、これまではそれで買ってもらう事が出来ていた。
 
でも、「ぱっと見だけでわかる圧倒的本物」になれていなかったから、まだ伸び悩んでいる。
 
だから次は、完全につくりあげる。
見ただけでわかる圧倒的本物の作品を。
 
横並びのクオリティでぼちぼちやるつもりなんて、僕は毛頭ない。
 
「本物だけが生き残る時代」
 
大歓迎だ。
 
 
ついこの間、「沢山の人に作品を届けたい!」と言っている若いクリエーターへのアンサーとして、西野さんが「1万人に1人ひとり届けたら?」と言った記事も見た。
 
若いクリエーターは、「それはちょっと…」と言ったらしい。
 
なんで?やれよ。本気なら。
…と僕は思うわけで。
そこが本物になるかどうかの分かれ道だと思う。
 
たとえ1万人が厳しくても、時間とお金が許す限り、1000人でも2000人でも3000人でも、1人でも多く…ていう全力を尽くさなきゃ。
 
 
僕は一般商業漫画誌ではなく、
自らの足で「自身がつくりあげるべき漫画をつくる」という、道なき道を行くことを決めました。
 
やれる事は全部やりたい。
 
近々、ひとつまた動こうと思ってます。

5ページ目完成! 制作過程も載せます。

5ページ目完成!
ちなみに全アナログの原稿です(^^)
epi2 5Pスマホ


このページではコインが一番の主役なのですが、とある技法を使って「コインに目が行く」ようにしています。
 
どんな技法でしょう?
 
ヒントは「構図の取り方」によるものです。
(画面の色味の調整は当たり前なので!笑)
 
漫画つくる人なら割りとわかるはず…!














………では、正解を載せますよ?


良いですか?笑










正解は!


「コインの中央に消失点をとる」でした!epi2 5P パース

集中線の真ん中に目が行きやすくなる原理を画面内に仕込んでる感じです。
 



漫画の読み方の目線の動きも頭に入れつつ、見ていて気持ち良くなる方向に話が進むよう…つくってます。
epi2 5P 目線


 
コマ割りを画面から消す……というコマ割り改革をした漫画をつくるのが目標のうちの大きなひとつなので、こういった画面構成にはとても気を使っています。
 
普通にコマで割っていける事がいかに楽で便利であったか……この漫画を描き始めてから痛感してます。笑
 
 
たまにはこんな技法もアップしてみました💡
 




さて、今回はさらに、このページの制作過程の画像も載せていってみようと思います。

epi2 5P 制作過程 (1)


epi2 5P 制作過程 (2)


epi2 5P 制作過程 (3)


epi2 5P 制作過程 (4)


epi2 5P 制作過程 (5)


epi2 5P 制作過程 (6)


epi2 5P 制作過程 (7)


epi2 5P 制作過程 (8)


epi2 5P 制作過程 (9)


epi2 5P 制作過程 (10)


epi2 5P 制作過程 (11)


epi2 5P 制作過程 (12)


epi2 5P 制作過程 (13)


epi2 5P 制作過程 (14)


epi2 5P 制作過程 (15)


epi2 5P 制作過程 (16)


epi2 5P 制作過程 (17)


epi2 5P 制作過程 (18)


epi2 5P 制作過程 (19)


epi2 5P 制作過程 (20)


epi2 5Pスマホ




ちなみに……特筆するような事ではありませんが、
定規は使用しておりません。
「出来るだけ使う道具減らしたい(手に持ち代えるのが面倒なので)」という理由で。笑


さあ!
6ページ目制作もがんばるぞー!!
プロフィール

AOTO(青徒愬良)

Author:AOTO(青徒愬良)
漫画描き・絵描きのAOTO(漫画P.N.青徒愬良)です。

手描きを主に絵を描いております。
絵のお仕事も承っております。

お問い合わせはメールアドレス
aoto_sakuyoshi@yahoo.co.jp
にてどうぞ!

《Twitter》
@sakuyoshiaoto
↑漫画用(シーザノケ)アカウント

@aoto_sakuyoshi
↑私用・全般アカウント

《FBページ》
https://www.facebook.com/aotosakuyoshi/



《略歴》
1987生
2006 名古屋コミュニケーションアート
    専門学校プロマンガコース入学
2010 講談社月刊少年ライバルに持ち
    込み
    持込作品『嘘つきアザム』にて
    月例賞奨励賞、
    コミック大賞佳作を受賞
2012 次作『シーザノケ』にて
    月例賞入選、
    コミック大賞佳作を受賞
2014 イラスト総合クリエーターAOTO 開業
2017 シーザノケepisode.2の本格制作を開始!



下のアルバムに絵が置いてあります。
そちらもどうぞご覧くださいませ。



現在、フリーランスのイラストレーターとして活動しながら、新たな表現媒体による漫画を構想し、発表に向けて制作・活動中です。

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